うるいはオオバギボウシとも言い、春が旬です。


まだ一月ですが、早くも食材にうるいが登場。


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うるいは、アクが少ないので色々なお料理に使えます。


おひたしやお味噌汁にもいいですね。


アレーナではこんな風に付け合わせに使っています。



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せっかくですから、このうるいについてもう少し調べてみました。


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うるいが成長するとこのように花をつけますと言いたいですが、


これは多数の「がく」が花のように広がっているもので花ではありません。


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こちらが花です。



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嫌いな紫の花となります。


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やがて実をつけます。


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実が落ちた後の葉は、綺麗な緑色がやがては黄色く変色してゆき


土へ還って行きます。


これがうるいの一生。


わたしたちが食べているのは出たばかりの若葉です。


脇役でメインの味の引き立て役ですが、


こうしてみるとよく味わって頂きたいと思いませんか。


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